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情報Ⅰ

高校「情報Ⅰ」 / 学ぶ・教える

授業で出てきた言葉を、
自分の言葉で説明できるように。

身近な例から、しくみを一つずつ確かめます。学習者向けは基本を絞った本文、指導者向けは教える際の注意点や一歩踏み込んだ補足も表示します。

単元一覧から選ぶ ↓

文部科学省の学習指導要領の4区分に沿って、基本となる考え方を56項目に整理しています。学びたい単元から、用語やしくみを確かめてみましょう。

第1部12項目

情報社会の問題解決

情報の見極め方、法と権利、安全に使うための判断。

  1. 01情報とデータ
  2. 02問題の発見と解決
  3. 03メディアの特性と選び方
  4. 04情報源と情報の検証
  5. 05情報社会の法とルール
  6. 06個人情報とプライバシー
  7. 07知的財産と創作の保護
  8. 08著作権と作品の利用
  9. 09情報セキュリティの考え方
  10. 10認証とアクセスの管理
  11. 11セキュリティ技術と事故への備え
  12. 12情報技術と社会・暮らし
第2部14項目

コミュニケーションと情報デザイン

デジタルで表すしくみと、相手に伝わる表現。

  1. 01アナログとデジタル
  2. 022進数と情報量
  3. 0316進数と数の表現
  4. 04文字コードと文字のデジタル表現
  5. 05音のデジタル表現
  6. 06画素と画像の大きさ
  7. 07色のデジタル表現
  8. 08動画のしくみとデータ量
  9. 09データの圧縮と復元
  10. 10コミュニケーションの変化
  11. 11伝わる情報デザイン
  12. 12誰もが利用しやすい情報デザイン
  13. 13根拠が伝わるプレゼンテーション
  14. 14ウェブで情報を表現する
第3部14項目

コンピュータとプログラミング

機械の中の処理から、自分で組み立てる手順まで。

  1. 01コンピュータの構成とハードウェア
  2. 02ソフトウェアとプログラミング言語
  3. 03論理演算と論理回路
  4. 04数値の内部表現と演算誤差
  5. 05アルゴリズムの設計と検証
  6. 06順次・分岐・反復
  7. 07変数・データ型・代入
  8. 08条件分岐と境界値
  9. 09反復・累積・終了条件
  10. 10配列とデータの一括処理
  11. 11関数・引数・戻り値
  12. 12探索・整列と処理量
  13. 13疑似コードとDNCLの読み方
  14. 14モデル化とシミュレーション
第4部16項目

情報通信ネットワークとデータの活用

通信の流れ、データの管理、集めた値の読み取り。

  1. 01ネットワーク:機器と機器をつなぐ
  2. 02プロトコル:通信の共通ルール
  3. 03パケット:データを小分けにして送る
  4. 04通信の信頼性:誤りや欠落に備える
  5. 05IPアドレスとドメイン名
  6. 06サブネット:IPネットワークを区切る
  7. 07WWWとURL:Webページにたどり着く
  8. 08電子メール:メッセージを届けるしくみ
  9. 09暗号化:通信内容を守り、相手を確かめる
  10. 10データベース:データを共有して管理する
  11. 11情報システム:人と技術で仕事を支える
  12. 12データの種類:形式と尺度を見分ける
  13. 13データの収集:目的と出所を確かめる
  14. 14データの可視化:図にして特徴を読む
  15. 15データの代表値と見方
  16. 16データ分析:問いを立て、結果を評価する

基礎の考え方を、ブラウザーで動くページづくりへつなげます。作業環境を選び、ボタンによる画像サイズの変更、条件分岐、反復、配列を順に試してみましょう。

HTML・JavaScript実習を始める

指導者向けの補足は、どなたでも読めます。確認問題はまず自分で考え、その後で解答例を開いて比べてみましょう。自由記述の問題には、解答例以外の考え方や表現もあります。

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